寮生活での仲間意識は教育の利点になる

私自身は寮生活をしたことはありませんが、以前寮生活をしていた友達の話を聞いたことがあります。
家での生活の方が自由で楽だとは思う人もいるでしょう。
だけど自由な分、中にはだらけてしまう人もいると思います。
しかし寮生活では最低限守らなくてはならないルールがある為、規則正しい生活を送ることが出来るのです。
また同じ目的を持った人達が集まるので仲間意識が高まり、互いに助け合いながら生活することが出来ます。
教育の質を高めるためにはある程度のライバル心は必要だと思います。
競争する相手がいなければ向上心も生まれにくくなるのです。
仲間のみんなが頑張っていたら、やっぱり負けたくないから自分も頑張りたいと思いますよね。
ずっと一緒に生活していたら、多少のトラブルはあるかもしれませんが、それを乗り越えることによって社会に出た時にきっと役に立つこともあるでしょう。
その友達は言っていました。
「あの時一緒に過ごした仲間は今でもかけがえのない友達であり、ライバルです。

日本の教育を変革に必要な大学の改革

日本においては、学力の低下が言われています。
一昔前にゆとり教育が行われていましたが、現在は再び学習内容が元に戻されています。
少子高齢化が急速に進行している日本においては、質の高い人材を確保し、国力の低下を回避しようとしています。
とりわけ重要なのが、日本の最高学府である大学です。
経済界からは、グローバル化に対応できる人材の育成を大学に求めています。
外国人留学生の増加や日本人学生の海外大学への派遣、英語による授業の導入など、英語を中心にしたカリキュラムに移行しつつあります。
また、教える手法についても、従来型の座学の講義形式ではなく、アクティブラーニングを取り入れつつあります。
ワークショップや討論を中心にして、学生に考える形式の授業形態が導入されはじめています。
また、大学の教育内容が変わってくると、求める人材も変化し、入学者受入れ方針も変更されます。
これにより、入学試験が変わり、高校以下の初等中等教育機関の教育内容も変わります。